予想は半分当たり?

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笑顔で敗北の弁=「変革」訴え、巻き返し決意−ヒラリー候補・米大統領選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080104-00000059-jij-int
1月4日14時1分配信 時事通信


半分の予想は当たった感じですね。
クリントン氏は、「経験」を訴えていたのですが、
彼女の「経験」は大統領夫人としての経験なので
実際に彼女が手腕を発揮した訳ではないということがネックになったんでしょうか。


得票の柱と考えていた女性票も若年層の女性は
オバマ氏に流れて行ってしまったこともあって
結果的には予想外の3位。


エドワード氏が20%から25%まで上がったのは結構大きい。
クリントン氏が失った分程オバマ氏が票を伸ばしていないで
エドワード氏が上手く拾えている事が伺える結果になっています。


オバマ氏がどれだけ黒人票を維持できるか
がカギになるかもしれません。


黒人社会の中には
政治などの白人中心のやっていることに
黒人が登場する事で「見た目の平等」の演出
に嫌気をさしている層がいることも事実で
これらの層がどのように動くのかで事と次第によっては
オバマ氏も急落という可能性が無いとはいえません。


マイノリティーである以上、不安要素は
いつも付きまとうものです。


黒人初の大統領を目指して歴史上、多くの政治家が跳ね返されてしまいました。
「変革」を謳っているオバマ氏はどうなるでしょうか。


クリントン氏が敗北の弁で「変革」を訴えるようになりました。
「変革」を訴える事でオバマ氏に流れた票
を取り戻そう、というのが狙いなら、その合間を縫って…
というエドワード氏の作戦が着々と進行する可能性も捨てられません。


いずれにしても、スーパーチューズデーまで
まだまだいろいろの事がありそうです。

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