書き方の2つの方向
無料レポートもそうですが、ものを書くときの方法
として、2つの方法が挙げられます。
1つは正しい方法を書く
もう1つはだめな方法を書く。
正しい方法はわかりますよね。
こうやれば上手くいきますという流れです。
7つ以下の項目にまとめる事はさっき書きましたね。
もう1つのだめな方法を書く
これは意外と盲点でした。
考えてみればいろいろな本がこの方法で書かれています。
この方法で書かれている一番有名なのは
「聖書」です。
聖書は何かの行動に対して、やってはいけない行動をすると
神様が罰をくだす、という流れで書かれています。
アダムとイブもリンゴを食べたので
罰として女性は出産のときに苦しむようになったそうです。
聖書を持ち出すといろいろと別な議論を呼びそうなので
こちらの本にしましょう。
秋山仁さん(東海大教授、数学者 NHKの教育番組等で活躍)
の書いた「オロカモノの定義」
という本があります。
○○○するヤツは「オロカモノ」
という流れで全体が貫かれています。
これらの本は、ダメなケースをいくつも挙げる事で
良い方法を浮かび上がらせるという手法です。
なので「良い方法」というのはいくら読んでも出てきません。
正しい方法というのが限定されない場合、
この方法が取られます。
「オロカモノの定義」も
受験生としてダメなケースしか挙げていないというのは、
合格すればどんな方法でもアリとなりうるからです。
この方法以外はダメというケースを扱うのではないなら、
こういう書き方もあると思います。
←現在●位!
←現在●位!
スポンサードリンク
情報を発信する側になる
マイクロソフトよりもデルコンピュータの方が
利益を出した事が以前話題になりましたよね。
結局、作る側が儲かるんだって事ですよね。
情報販売の流れも、結局一番儲かるのは
アフィリエイター側ではなく
情報を与える側、発信する側
なのではないかと思います。
少なくとも発信する側は
アフィリ報酬を決めれるなど
主導権を握る事ができます。
最終的には発信する側となることを
意識するのもいいかもしれません。
500ページを超えるマニュアルが
何で1,000円なのかわかりません。
澤田ネット起業NO.1 4140万売り上げた手法を包み隠さず公開
■情報起業最強マニュアル
⇒http://www.infotop.jp/click.php?aid=23781&iid=15977
何で1,000円なのかわかりませんが、
使えるものは何でも活用しちゃいましょう。
発信する側としてアフィリエイターがやっている事といえば
…そう、無料レポートですよね。
無料レポートを発行する際も
活用して質の向上に役立てれる内容です。
質のよい無料レポートが作れれば
アフィリエイトにもよい効果が得られるんじゃないでしょうか。
そう考えるとイロイロと使える情報です。
とりあえず持っていてもいいんじゃないでしょうか。
澤田ネット起業NO.1
4140万売り上げた手法を包み隠さず公開
■情報起業最強マニュアル
⇒http://www.infotop.jp/click.php?aid=23781&iid=15977
ところで、無料レポート用のサイト、
こっちよりアクセス来ているし、
更にページビューが凄い事になってます。
平均で4〜5ページ観てもらっています。
適当に作ったブログなのに…
←現在●位!
←現在●位!
スポンサードリンク
覚えやすいレポート
最近のレポートで気になること
があるんですけど
小分けにしすぎているのかもしれない
と思うんです。
パーバード大学のG・ミラー教授によると
一度に7つ以上の項目は正確に想起しにくい
ということです。
て大きな項目を7つ以下に抑えた方が
読者にとって有益なのではないかと思われます。
「9つの性格」よりも「7つの習慣」が売れているのは
そういったことが関係しているかもしれません。
私たち日本人は、和歌や短歌で
5・7に慣れているので、項目を分けるのには
「7・5・3」がいいのではないかと思います。
レポートも読んでもらう以上
読者に有益でなければならないと思っています。
そう思うとたくさんの量を詰め込んでしまいがちですが、
たくさん詰め込んで項目が10とか20とかになると
読者が100%使いこなせないかもしれません。
項目を「7・5・3」に抑える
ということも読者にとっては
有益な事なのかもしれませんね。
←現在●位!
←現在●位!
スポンサードリンク



